後藤義光展示館では、後藤利兵衛橘義光(安房の三名工の一人)の生涯とその作品を紹介しています。
江戸から明治期を通じて「宮彫り師」と呼ばれる装飾彫刻家の作品です。

2月は、
・千倉地区の個人蔵作品(置物、欄間彫刻他)や房州の古刹円蔵院の歌額
・初代から三代までを網羅した作品(写真)群
・地域や大学(千葉大学)が共同して文化遺産を保存・活用しようとする取り組みのご紹介
・三代義光弟・松太郎義孝工房跡の見学、縦引き鋸、鑿200本、荒堀の欅材他
など見どころある展示がされております。
 
◆2月の開館  2日(金)~25日(日) 9:00~15:00(休館:火・水)
◆入館料 300円
※ご来館頂いた方には、装飾彫刻に彩られた寺社仏閣や路地花スポットも紹介します。
期間中の休館日であっても、2名以上で事前連絡のあった方には当館を開けることができます。
詳細はこちら:https://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kaniHP/info.asp?uid=3557

南千葉古民家再生協会も、後藤義光展示館を応援しております。